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「醤油」@めん呼白の写真広島県内の老舗 陽気やつばめ小鳥系の広島豚骨醤油が代表的な中
2019年の一麺天に通ずの登場により広島でも鶏水清湯ブーム開花。

店が何処かとウロウロしてるとまさかのガチ路地裏で苦笑い。
行列の証コーンが並ぶ通路と敢えて分かりにくい立地を選択。

2021年11月創業。西十日市町の路地裏に佇む市内代表する名店。
県民やラーメン通の間で即座に評判され行列店に。詠みはヨハク。

福山出身の店主は大阪で就職し食べ歩きを重ねラーメン熱が加速。
大阪の麺一盃で修行し独立前には東京名店MAIKAGURAでも修行。

屋号は大切なひと時を過ごして心の余白に残ればと想いを込めて。
さらに仲間を"呼"びたくなる店と初心を忘れず真っ"白"な気持ちを。

店は何百杯の内の一杯でも お客様はその日食べる唯一の一杯。
大切な人へ作る料理と相手のために想いを込めて作るのが信念。

看板商品のキレある醤油と魚介旨味溢れ出すいりこの二種構成。
各々味玉 特上 かけ変則。お肉と炙り焼豚ごはんに6種TPと限定。

特上はレア焼豚に吊るし焼豚 鶏チャーシューと鴨ロースの四種。
ピアノソロ流れる凛とした店内は14時半でも空席1つと大賑わい。

堂々と見せられる調理を念頭に開放的カウンターで美しい所作を。
無垢カウンター9席上にミル入り黒胡椒。閉店直前でまったり感も。

迅速作業イケメン店主に関西弁入り混じる奥様のご夫婦2名体制。
常連さんと親しげに地元話や火事の話でアウェイ感満載の店内 笑

地鶏と昆布乾物搭載の動物出汁に生揚げ醤油を含む9種醤油ダレ。
国産小麦使用のしなやか自家製麵に低温調理の大判豚肩ロース。

低温調理のSPFポークの肩ロースは肉旨味凝縮のジューシー設え。
東広島市産の食感軽快サムライねぎと味付け抜群の糸島メンマ。

キラキラ鶏油に分厚い地鶏出汁ギュッと詰まった余韻続く醤油清湯は
ブレンド醤油ダレに瀬戸内いりこと昆布乾物下支えのコク深仕立て。

はるゆたか含む5種小麦使用のエッジ効かせた自家製ストレート麺は
啜るたび出汁旨味と小麦薫る麺肌滑らかコシ弾力残すツルパツ型。

中四国の素材を厳選した地鶏出汁に瀬戸内イリコ搭載の黄金醤油。
小麦香る自家製麺に奥深い芳醇スープと鮮やか絶品具材の黄金比。

広島代表としてコラボ含めて今後も精力的に展開して欲しいですねぇ
ごちそうさまでした。

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