2006年、足立区鹿浜で創業。その後、2009年に松戸市の八柱へ移転、さらに2019年に現在の場所(松戸市元山)へ移転・再オープン。「TRYラーメン大賞」豚骨部門常連の人気店。
店主の守谷さんは「なんでんかんでん」でアルバイトとして働き、のちに「田中商店」の田中さんと一緒に「金太郎」を切り盛り。「金太郎で修業」という表現も散見するが田中さんと一緒に「金太郎」を立ち上げ育てた、という表現になると思う。そののちに「もりや」を独立オープン。今の場所は京成松戸線五香駅もしくは元山駅から徒歩15分くらい。私は移転後、初めて。
日曜の13時頃着で6−7人待ち。すぐ近くに駐車場が無く、少し離れたところに店の駐車場があるが、足りないせいもあり、“代表待ち”に近い感じで続々運転手が列に加わる。お店の人もそれをわかっていて、「お揃いになった方からご案内します〜」みたいな感じの誘導。20分ほどで入店。
主なメニューは、らーめん850円、ねぎらーめん1000円、ちゃーしゅーめん1200円、トッピングでは豚トマトに注目。頼めば良かった。麺の硬さはヤワヤワから粉落としまでの7種から選択。らーめんを“普通”で注文。
卓上には紅生姜、辛子高菜、おろしニンニク、醤油ダレ、胡麻、白胡椒が置いてある。
麺は福岡のトリオ製麺、低加水ストレート麺。「田中商店」も同じ製麺所から仕入れている。“普通”で頼んでも十分だった。何度も来れたら“バリカタ”や“ヤワ”でも頼んでみたい。
スープの見た目は、以前よりも薄く見えるが旨みは十分出ており、見た目以上においしい。濃度は以前ほどではないにしても、“ウマイかどうか”という点においては、今の方がおいしく感じられた。バランスのいい博多ラーメン。チャーシュー、きくらげ、青ネギがそれぞれいい仕事をしている。どれも必要。
この立地でこれだけ人気なのは、多くの人に受け入れられているからこそ。素晴らしい。
「田中商店」も大人気だったが、こちらもスゴい。











