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「カレーつけそば」@つけそば 九六の写真山形帰省の奥さん不在の三連休は思い立ったが小田急線で狛江まで。
この時点では空いてるだろうと軽いピクニック気分でスキップ走法。

11時半開店に向け何となくお店向かうと11時過ぎまさかの早明け。
学生軍団や地元民で即座に自分の前でちょうど満席からの外待ちw

2011年7月創業。狛江出身の石黒店主は行列時代の俺の空で修行。
鶏魚介の濃厚つけダレと自家製麺ウリで苗字由来くろと詠みます。

都心に行かずとも地元で旨い本格的つけそばを食べられるテーマ。
注意点は11時過ぎに開店し食券を購入してから列に並ぶスタイル。

鶏魚介 カレー 味噌 限定4種つけそばに中華そばのラインナップ。
各々味玉 特製 全部のせ変則。焼豚丼に炙り焼豚増しと追い飯も。

食券渡すと麺量と冷たい麺で大丈夫か徳島出身の奥様が確認を。
麺量は小盛200gから大盛350gまで同額で特盛500gは150円。

人気の限定は夏のトマトチーズから2月現在は濃厚海老ビスク。
カエシは徳島県産の福寿醤油に椎茸アサリ貝柱加えた特製ダレ。

活気ある店内はカウンター4席に4人卓と2人卓の合計10席。
待ってる間もどんどん列が延び もうやってるわ!! と10人以上が。

厨房ではミキサー撹拌する所作見事な店主とご子息かしら助手2名。
木ベラで寸胴をゴリゴリ管理し自家製麺は若手助手が丹精に担当。

卓上にニンニク 黒胡椒 激辛カイエン すだち搾り汁とスープ割。
BGMミスチル縛りの店内で奥様が注文や持ち帰りの陣頭指揮。

丸ごと煮込んだ赤鶏出汁に鰹節サバ節煮干加えたトロタプ鶏魚介に
カチドキ製粉使用の自家製ムギュモチ麺と徳島産すだちが隠し味。

分厚い鶏魚介出汁にオリジナルスパイス加えた濃厚茶濁ダレは
旨味詰まった醤油ダレに椎茸魚貝と香味野菜下支えトロポタ設え。

冷水でキュッと締めた喉越し良く瑞々しい自家製麺ストレート麺は
啜るたび咖喱風味に小麦薫るハリ弾力しっかり重厚ツルムチ食感。

激辛カイエンに生にんにく搭載して後半ステキなピリ辛刺激マシ。
ホロ柔サイコロ豚肉に平メンマと重厚ムギュモチ麺啜る至福時間。

濃厚鶏魚介スープに自家製の極太麺と豪華トッピング三位一体。
瑞々しく輝く絶品麺を引き立てる脇固める豊富なつけダレ構成。

ロット毎に麺を大量に茹でるためほぼ総入れ替え制で回転は遅め。
ちそうさまでした。

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