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「濃厚鶏白湯つけ麺/麺大盛り(400g)」@麺屋時茂の写真数回目の来店。今回は常連かつ元従業員の知人と2人で訪れたため、これまで知らなかった発見の多い一杯となった。

まず混雑状況について。
火曜日は空いている日と忙しい日の二極化があるらしく、今日は後者。
狙い目は月曜日で、金曜〜日曜は基本的に混雑するとのこと。

着丼。
麺が見えなくなるほどチャーシューが敷き詰められたビジュアルが相変わらず良い。
なお味玉は先着サービスらしく、今回は乗り遅れてしまった。

まずは麺のみで。
つるりとした喉越しが心地よく、小麦の風味もはっきりと感じられる。
固すぎず、弾力も程よい。毎度ながら完成度の高い麺だと再認識する。

続いてスープにつける。
アッツアツ。
「熱いから美味しい」という側面もあるが、それ以上に、これだけ熱くてもしゃばく感じないのはスープの濃厚さゆえだろう。
重たすぎず、それでいて麺をしっかり支える力がある。

ここで一つ、食べるコツ。
麺量が400gもある場合、途中でつけ汁を温める火を消すのが良いらしい。
加熱を続けると蒸発でスープが煮詰まり、終盤に量が足りなくなるためだ。
実際、火を消しても十分な温度と美味しさが保たれ、最後まで安定して楽しめた。

具材について。
濃厚なスープに対して、ほうれん草のフレッシュさが良いアクセントになっている。
トッピングで増やせるなら、有料でも頼みたいと思える存在。

チャーシューは、スープに完全に浸すか否かが悩みどころだが、
「しゃぶしゃぶのように軽くくぐらせて食べるのがベスト」とのこと。納得の食べ方だった。

柚子胡椒が付くのも嬉しい。
濃厚なつけ汁の中で、口の中を一度リセットしてくれる存在で、「飽き」を生まない重要な歯車になっている。

終盤、スープがややぬるくなり、再点火を勧められてお願いする。
正直、常連が隣にいなければ頼みにくいが、結果として
「スープが残りつつ、しかも熱々」という理想的な状態でフィニッシュできた。

その後、初めてしっかりスープ割り。
余った柚子胡椒を加えると、寒い冬にはたまらない一杯に仕上がる。

なお、鶏白湯は塩よりも醤油の方が美味しいらしい(本人談)。
こちらも今年中に試したい。

ご馳走様でした。

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