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数回目の来店。今回は常連かつ元従業員の知人と2人で訪れたため、これまで知らなかった発見の多い一杯となった。まず混雑状況について。火曜日は空いている日と忙しい日の二極化があるらしく、今日は後者。狙い目は月曜日で、金曜〜日曜は基本的に混雑するとのこと。着丼。麺が見えなくなるほどチャーシューが敷き詰められたビジュアルが相変わらず良い。なお味玉は先着サービスらしく、今回は乗り遅れてしまった。まずは麺のみで。つるりとした喉越しが心地よく、小麦の風味もはっきりと感じられる。固すぎず、弾力も程よい。毎度ながら完成度の高い麺だと再認識する。続いてスープにつける。アッツアツ。「熱いから美味しい」という側面もあるが、それ以上に、これだけ熱くてもしゃばく感じないのはスープの濃厚さゆえだろう。重たすぎず、それでいて麺をしっかり支える力がある。ここで一つ、食べるコツ。麺量が400gもある場合、途中でつけ汁を温める火を消すのが良いらしい。加熱を続けると蒸発でスープが煮詰まり、終盤に量が足りなくなるためだ。実際、火を消しても十分な温度と美味しさが保たれ、最後まで安定して楽しめた。具材について。濃厚なスープに対して、ほうれん草のフレッシュさが良いアクセントになっている。トッピングで増やせるなら、有料でも頼みたいと思える存在。チャーシューは、スープに完全に浸すか否かが悩みどころだが、「しゃぶしゃぶのように軽くくぐらせて食べるのがベスト」とのこと。納得の食べ方だった。柚子胡椒が付くのも嬉しい。濃厚なつけ汁の中で、口の中を一度リセットしてくれる存在で、「飽き」を生まない重要な歯車になっている。終盤、スープがややぬるくなり、再点火を勧められてお願いする。正直、常連が隣にいなければ頼みにくいが、結果として「スープが残りつつ、しかも熱々」という理想的な状態でフィニッシュできた。その後、初めてしっかりスープ割り。余った柚子胡椒を加えると、寒い冬にはたまらない一杯に仕上がる。なお、鶏白湯は塩よりも醤油の方が美味しいらしい(本人談)。こちらも今年中に試したい。ご馳走様でした。
まず混雑状況について。
火曜日は空いている日と忙しい日の二極化があるらしく、今日は後者。
狙い目は月曜日で、金曜〜日曜は基本的に混雑するとのこと。
着丼。
麺が見えなくなるほどチャーシューが敷き詰められたビジュアルが相変わらず良い。
なお味玉は先着サービスらしく、今回は乗り遅れてしまった。
まずは麺のみで。
つるりとした喉越しが心地よく、小麦の風味もはっきりと感じられる。
固すぎず、弾力も程よい。毎度ながら完成度の高い麺だと再認識する。
続いてスープにつける。
アッツアツ。
「熱いから美味しい」という側面もあるが、それ以上に、これだけ熱くてもしゃばく感じないのはスープの濃厚さゆえだろう。
重たすぎず、それでいて麺をしっかり支える力がある。
ここで一つ、食べるコツ。
麺量が400gもある場合、途中でつけ汁を温める火を消すのが良いらしい。
加熱を続けると蒸発でスープが煮詰まり、終盤に量が足りなくなるためだ。
実際、火を消しても十分な温度と美味しさが保たれ、最後まで安定して楽しめた。
具材について。
濃厚なスープに対して、ほうれん草のフレッシュさが良いアクセントになっている。
トッピングで増やせるなら、有料でも頼みたいと思える存在。
チャーシューは、スープに完全に浸すか否かが悩みどころだが、
「しゃぶしゃぶのように軽くくぐらせて食べるのがベスト」とのこと。納得の食べ方だった。
柚子胡椒が付くのも嬉しい。
濃厚なつけ汁の中で、口の中を一度リセットしてくれる存在で、「飽き」を生まない重要な歯車になっている。
終盤、スープがややぬるくなり、再点火を勧められてお願いする。
正直、常連が隣にいなければ頼みにくいが、結果として
「スープが残りつつ、しかも熱々」という理想的な状態でフィニッシュできた。
その後、初めてしっかりスープ割り。
余った柚子胡椒を加えると、寒い冬にはたまらない一杯に仕上がる。
なお、鶏白湯は塩よりも醤油の方が美味しいらしい(本人談)。
こちらも今年中に試したい。
ご馳走様でした。