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西鉄天神大牟田線「紫駅」から徒歩約1分、紫一丁目に店を構える当店は、博多一風堂で長年研鑽を積んだ店主が2021年12月に開業。店舗はお洒落なカフェの様な外観。店内は木を基調とした、明るく温かみのある雰囲気。座席はカウンター8席と4人テーブル×4卓の合計24席。自分が訪問した昼は、このキャパを3人で捌いていた。麺メニューは「とんこつラーメン」「コク旨とんこつラーメン」「とんこつ担々麺」の3本柱。トッピングにより「味玉」「チャーシュー」「全部乗せ」のバリエーションが存在する。サイドメニューには「丸乃屋塩唐揚げ」「チャーシュー盛り合わせ」「ごはん」「チャーシュー飯」等がが用意される。とりあえず入口右手の券売機にて、基本の「とんこつラーメン 800円」を購入してカウンターに腰掛ける。暫し待って提供されたラーメンは、モダンスタイルを感じさせる麺顔。頭骨とゲンコツから炊き出されたスープは仄かにニンニクが香る。ぽってりとした口当たりで、油感が先行するが濃厚な豚の旨味と甘み。塩味も調度良くレンゲが止まらない。自家製ストレート細麺はしなやかでツルシコ食感。スープの持ち上げも良い。トッピングは多めの刻みネギ、極細メンマ、海苔に肩ロースチャーシュー2枚。葱は清涼剤。メンマはシャクシャク。低温ローストのチャーシューは柔らかだが肉々しく香り高い。卓上の味変グッズはコショウ、ミルタイプのゴマニンニク、ラーダレ、紅生姜にニンニククラッシャー。途中でゴマニンニクと紅生姜を投入し、そのままスルッと完食したが、洗練された豚骨ラーメンだった。
店舗はお洒落なカフェの様な外観。
店内は木を基調とした、明るく温かみのある雰囲気。
座席はカウンター8席と4人テーブル×4卓の合計24席。
自分が訪問した昼は、このキャパを3人で捌いていた。
麺メニューは「とんこつラーメン」「コク旨とんこつラーメン」「とんこつ担々麺」の3本柱。トッピングにより「味玉」「チャーシュー」「全部乗せ」のバリエーションが存在する。
サイドメニューには「丸乃屋塩唐揚げ」「チャーシュー盛り合わせ」「ごはん」「チャーシュー飯」等がが用意される。
とりあえず入口右手の券売機にて、基本の「とんこつラーメン 800円」を購入してカウンターに腰掛ける。
暫し待って提供されたラーメンは、モダンスタイルを感じさせる麺顔。
頭骨とゲンコツから炊き出されたスープは仄かにニンニクが香る。ぽってりとした口当たりで、油感が先行するが濃厚な豚の旨味と甘み。塩味も調度良くレンゲが止まらない。
自家製ストレート細麺はしなやかでツルシコ食感。スープの持ち上げも良い。
トッピングは多めの刻みネギ、極細メンマ、海苔に肩ロースチャーシュー2枚。
葱は清涼剤。メンマはシャクシャク。低温ローストのチャーシューは柔らかだが肉々しく香り高い。
卓上の味変グッズはコショウ、ミルタイプのゴマニンニク、ラーダレ、紅生姜にニンニククラッシャー。
途中でゴマニンニクと紅生姜を投入し、そのままスルッと完食したが、洗練された豚骨ラーメンだった。