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「夜鳴きそば 0円」@天然温泉 さんさの湯 ドーミーイン盛岡の写真おそらく全国のドーミーイン共通のサービス。
このホテルでは、21時30分から23時までの限定で、
宿泊者へのサービスとして提供されている。

スープは鶏系ベースだろうか。かなりしょっぱい。
酒を飲んだあとにはちょうどいいだろう。
レンゲでスープを掬いたくなるほどではない。
50gほどの麺は硬めに茹で上げた中細の縮れ麺。
ゴリッと硬めの食感がなかなか良い。
トッピングは、メンマとネギと色の薄い岩海苔。
無料というコスパを考慮に入れると無限大になるので、
今回コスパファクターは最小限とさせていただいた。

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「短角牛(しょうゆ) 900円」@麺屋 小野万 盛岡津志田店の写真6月に二戸の本店を訪ねたら、
営業時間内なのに品切れでフラれたことがある。
さすがにあのときは凹んだけど、本日リベンジを果たす。

岩手短角和牛の骨をじっくり炊いたという澄んだスープ。
牛骨ならではの軽やかで香り高い味わいが良い。
これは牛骨スープのお手本のような旨さだ。
油に頼ることなくこの旨味を出しているのが凄い。
始めから胡椒が振ってあるのだが、これもまた良し。

太くも細くもないストレート麺が素晴らしい。
柔らかめなのだが、ヌツリとした歯応えが官能的。
これが最後まで食感が変わらないから凄い。
俄然目を引く岩手短角和牛のスライスが抜群。
かなり薄いのでテンションが下がったのだが、
ひと口頬張ったら納得。
非常に深みのある味わいで大満足だった。

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「鉄砲らーめん 四川塩 890円」@花巻ラーメン バガボンドの写真インパクトのある店名から、気になっていた店。
看板メニューの「鉄砲」は、モツの鉄砲のことだ。
味噌、四川塩、醤油から2番目をオーダー。
山盛りのモヤシの上に小さな鉄砲が控えめに乗っている。
野菜も鉄砲も、写真とはだいぶ違った印象だ。

スープは半透明の動物系で、辣油の辛味が効いている。
モヤシを崩してスープに浸して食べるとなかなか旨い。
鉄砲が小さい理由が食べてみて分かった。
小さくてもパンチがある。モツの臭みを含めて。
ひとかけら口に入るだけで十分存在感がある。

麺は少しだけ太め寄りのストレート麺。
食感はしっかりめで、辛味に負けない強さがある。
全体的に想像の範囲内なので、コスパがひっかかる。
ラーメンなのにヤカンに入った割スープがもらえる。
薄い豚骨ダシで、これはなかなか良かった。
金髪の店主を始め、接客が素晴らしい店だった。

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「煮干拉麺(700円)」@麺屋十郎兵衛 盛岡南店の写真9/23(月)7:00開店時待ちなし後5 

ラ本で見た燕三条系を期待していたのだが、どうも限定だったようで、この日はやっていなかったので、デフォらしき標記をセレクト。普通の煮干しラーメンをイメージしていたが、配膳されたものは想像に反し、セメント色。啜ると二ボのガッツリ感は控えめ。というよりも二ボの旨味自体がなんだかずっとおとなしく、動物系も合わせているようだが、下支えが弱く、そのため、醤油だれの主張も目立たない。全体として下振れチックなスープ。

中細ストレートは、たまに出くわす、水っぽいというか、小麦の風味は余り感じられず、スープから浮いた感じのものでもう一つ。

具は、刻み葱と刻み玉ねぎがごく少量。メンマではなく筍の細切りなのは面白い。チャーシューもこの手には珍しく、豚ではなく鶏の胸肉あたりのものをトッピングしている。サイズと厚みが異なるもの2枚が載り、サクッとした歯ごたえで、食べやすくまずまず。

朝ラーができるのは嬉しい。また接客は良かった。

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「特製ラーメン」@麺屋 小野万 盛岡津志田店の写真友達と初訪問!
初めてなので、味噌と悩みましたがメニューの一番上の特製ラーメンを頼んでみました。
魚介の出汁がよく出ていて、少し背脂も入っていましたが、あっさりとしてスープまで飲み干してしまいました!

盛岡でなかなかこんなラーメンたべれないと思うくらい美味しかったです!自信持ってオススメできるお店です!

他のメニューも気になるので、次回は味噌を食べに来ようと思います!

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「麻婆らーめん黒(750円)」@麺厨房 維風堂々の写真9/22(日)18:00 待ちなし後1 

ビジュアルに惹かれ注文。マー油と思しき香ばしさがまず漂う。マーボー餡は緩めで量は多くなく、辛さレベルもピリ辛程度。デフォでは痺れもほとんどなく、ベーススープの味わいは意外に優し気で、濃すぎないので、食べやすい。時々塩気がきつい麻婆麺に出会うことがあるが、塩分濃度は控えめで、飲み干してものどが渇くことはない。

途中で別皿で提供された山椒を加えると、風味と痺れが程よくプラスされた。

麺は細麺か太麺を選べるので太麺でお願いした。もちっとした適度な弾力がある麺。

具は、甘みのある玉ねぎ。刻み葱。豆腐は割と小さめにカットされ、フワっとした食感がよい。挽肉。糸唐辛子。しらがネギ。

マー油を加えた麻婆麺はたぶん初めて。あっさりした麻婆スープをマー油がパンチを補填した個性的な一杯だった。

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「豚鶏醤油」@らーめん 一の写真今日は珍しく北上出張です。岩手染めをしようと駅近のこちらで昼食を取ることにしました。店には12:45頃に到着。広い店内ですが10名くらいの客がいて賑わっていますね。一番デフォっぽい表題をポチし、暫し待ちます。

5分ぐらいで深めの丼が到着です。ではまずスープからいきましょう。「豚+鶏+香味野菜をじっくり煮込んだ」とありますが、出汁は鶏をより感じます。香味野菜の影響でしょうか、粘度は高めで甘みを強く感じます。よいスープだとは思いますが、この甘味が僕には合いませんでした。麺はシルキーな細ストレート。このスープとの絡み、相性も良いですね。具も今っぽいものが並んでいますよ。材木メンマ、レアチャーシューに普通のバラチャーシュー。半分に切った味付けたまごも黄身はトロトロでした。終盤少し塩分濃度が気になりましたが、完食し、スープは半分ほど飲んでFinishです。

失礼ながらもっと昔ながらのラーメンを想像していましたが、良い意味で裏切られましたね。現代っぽいよくできたラーメンです。でも、やっぱりこの甘さ僕にはちょっと、って感じでした。あとは念願の岩手染め、これが一番嬉しかったです。

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「ワンタン麺(醤油)普通盛」@中華そば 弥太郎の写真盛岡に一週間滞在してたのにラーメン屋に行けず最終日に余裕が出来たので中華そば 弥太郎」へ再訪。
10:55着。先客が開店待ちで5、6人待っています。
開店して入店。前回と同じ「ワンタン麺 醤油 普通盛」を注文。
10分程で到着。キレのあるスープ、ストレートな細麺、丁寧な下味のワンタン、相変わらず良いですねー
一緒に行った人が塩のワンタンでスープを一口飲ませて貰いましたがこちらもキレがある感じで良いですねー
次は塩かな。

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「【数量限定】とろろ昆布出汁のからませつけ麺(塩)(900円)」@らぁめん サンドの写真9/22(日)11:30 開店時15名ほどの待ち 

店前には詰めれば3人は座れる小ベンチがあるので、早く到着しても待つのが然程苦にならなった。

標記限定はデフォが醤油だが、塩にも変更できるとのことなので、塩に変更してもらった。食べ方指南に従い、別皿で提供される、山葵、柚子胡椒、塩をつけ、まず麺だけを食べる。自家製という中細のストレート麺で、全粒粉らしく香りが良く、腰のある歯ごたえ。

次いで昆布水に絡ませて、つけ汁に浸すと、つけ汁の鶏のコクと昆布の旨味が一体となって広がる。どこか上品でも物足らなさのないコクの響き方が好ましい。後半、これも別に提供されたレモン汁を少しつけ汁に加えるとほどよい酸味が加わり、また違った表情を見せる。

具は、しらがネギ。三つ葉。柚子皮の小片。薄い豚のチャーシューは、ハムのような柔らかくしっとりした食感。鶏チャーシューはサクッとした歯ごたえ。

麺を食べ終えたところで、つけ汁に残った昆布水を投入し、おいしく完食。

素材からのコクを丁寧に抽出し、厚みある旨味を感じられた一杯だった。

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盛岡から月1で通っていただいていました。今でも食券番号も覚えています。閉店してしまい遠野へお邪魔する機会が減ってしまいました。是非復活をお願いします。あの味は他にはありません。

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